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投資教育

こんにちは。FPブレーンの見川です。
外は冷たい雨です。寒いです。
暖かくなったり、今日のように冬に戻ったり、体調を崩しやすい気候が続いています。
皆さん、お気を付けくださいね。

さて。こんなデータがあります。

日本では、家計の約半分は現金・預金。一方アメリカでは、約半分は債券、投資信託、株式等で保有されています。
この差はいったい?

アメリカでは、子供のころから金融について学ぶ機会が多いことが大きな理由だといわれています。
投資の知識を自然と持つことができ、さらに親や周りの人も資産運用をしている環境にあれば、自分も投資をするようになるのは自然なことですね。

日本は、大人になるまでなかなか投資について学ぶ機会がありません。
それに、お金の話はタブーとされがち。
「資産運用してるんだ!」と話すと、ちょっとひかれる場合もあるかもしれません。

お金がすべてではないけれど、人生において大切なものであることは間違いないのに、そのお金について勉強する機会がない、というほうが実は変な話だなぁと思います。

「投資」をするために学ぶ、ということではなく、正しい「投資」を知ったうえで、やるやらないを選択するために学ぶ、という意味で、知識が広がる方法があればと思います。

最近、小学校でも英語教育が強化されるようになってきましたが、お金についての教育も、小学生、中学生のうちから取り入れていくことができれば、日本でも、投資アレルギーは減っていくかもしれません。


※見かけるたびに気になっていた「スカイバス」に乗ってみました。屋根なし2階建ての赤いバス。レインボーブリッジを2階建てのオープンバス(っていいますかね?)で走るのは、なかなか爽快!アトラクション気分です。

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