法人向け IFA 教育プログラム

IFA部門を、
量ではなく"質"
立ち上げる。

24年の経験による実績と知見から、成果に直結することを目的としたIFA教育研修です。実稼働し、預かり資産を伸ばし、コンプライアンスリスクを抑えた——そんな「続く」事業部門を、私たちFPブレーンが貴社と一緒に作ります。

※ 業界内でも、長年にわたり実績を積み上げてきたIFA法人は限られています。
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教育モデル

なぜ、私たちは
「育成支援型」と呼ぶのか。

「IFA教育」とひと口に言っても、その中身は事業者によって大きく異なります。
私たちFPブレーンは、教育の責任範囲を3つに分けて整理しています。

情報発信型
責任範囲 知識を「届ける」だけ 到達点 知った気になる
学習支援型
責任範囲 知識の「理解」まで責任を持つ 到達点 わかった気になる
育成支援型
FPブレーン
責任範囲 「成果」まで行動変容に責任を持つ 到達点 黒字事業として自走する

FPブレーン「育成支援型」の4ステップ

STEP 01
姿勢
人としての考え方から学ぶ。FPとしてどんな人生を歩むのかを問い直すところから始まります。
STEP 02
行動
法令遵守、顧客対応の心理、リスク管理など、現場で必要となる行動原則を身につけます。
STEP 03
成果
黒字事業としての確立。アプローチから生涯伴走までのマニュアル・コンテンツをすべて提供します。
STEP 04
モデリング
自社運営を代々継承できる仕組みへ。教える側に回れる人材を育てます。
24年のIFA実務で蓄積した「知見と学びの成果」を、貴社の事業部門にそのままインストールします。
業界の課題

「資格者を増やす」だけでは、
リスクが残るだけです。

近年、iDeCoやNISAの普及を受けて、保険代理店の多くがIFA事業への参入を検討しています。
しかし、その多くは思うような成果に結びついていないのが現実です。

よくある参入の動機

  • 保険販売の補完として
  • 時流に乗っているから
  • 変額保険よりも投資信託を拡販したい
  • 社内の希望者を一斉にIFA登録

しかし、現実にはこんな状態に

  • 費用対効果が見合わない
  • 証券会社からコンプライアンスの指摘を複数回受ける
  • リスクの可能性だけが増大していく
  • FA本人のやる気が見る見る下がる
  • 結果、誰も手をつけられない事業部になる
「資格者の数を増やす」アプローチでは、
稼働せず、預かり資産も増えず、コンプライアンスリスクだけが残ります。
経営者として、稼働しないIFA資格者を抱え続けるリスクを、貴社は負いますか?
私たちの解決策

答えは、
「品質重視のIFA育成」です。

私たちが20年以上の実務から導いた結論はシンプルです。
数を増やすのではなく、選ばれた少数のメンバーで、品質の高いIFA部門を作る。
それが事業として「続く」唯一の道だと、私たちは考えています。

構成要素 01
IFA事業部の増設
+
構成要素 02
品質重視のIFA教育
第一の柱
姿勢・視野
ファイナンシャルアドバイザーとしての考え方を学ぶ。「資産は命と同じ重さ」という認識から始めます。
第二の柱
リスク管理
FAの仕事の本質は、商品を売ることではなくリスクを管理することであると徹底的に理解します。
第三の柱
投資本質
投資の基本的知識を体系的に身につけます。お客様に説明できるレベルまで理解を深めます。
成功モデル

500人の組織でも、
主力となるのは数名です。

実際に、500人規模の保険代理店でIFA事業立ち上げを支援した事例をご紹介します。
この数字こそが、現実的で再現性のある成功モデルの起点となります。

IFAビジネスの説明会(保険募集人 全体) 500 説明会参加者 100 アンケート回答者 50 個別相談希望者 10 ↓ ここで品質重視の選別を行う ↓ 定期勉強会希望者 5 主力チーム 主力 5名 × フォロー対象 50名 これがIFA事業の成功モデル

この数字が意味すること

500人規模の代理店でも、IFA事業の「主力」となるのはわずか5名です。 しかし、これは決して悲観すべき数字ではありません。

重要なのは、この主力5名を核に、50名のフォロー対象層を継続的に育てていくセット構造です。これが20年以上の実績から導き出した、現実的で再現性のある成功モデルです。

そして10名から5名への絞り込み——ここに「品質重視」の哲学が宿ります。リスクだけを会社が背負わないために、主力メンバーは厳選するのです。

※ 上記は実例ベースの数字です。貴社の規模・業態・既存リソースに応じて、最適な進め方をご提案します。
社内展開

主力メンバーを育てる、
2つのStep。

主力メンバーが見えてきたら、次は具体的な展開に入ります。
FPブレーンが伴走する社内展開は、大きく2つのStepで構成されます。

STEP 01
研修会参加勧誘
アンケート回答者層(上記の例では50名)に対し、定期勉強会への参加を案内します。「強制参加」ではなく「自分から学びたい人」を集めることが、後の稼働率を大きく左右します。
STEP 02
IFAアセット増加プロジェクト
主力メンバーに対し、継続的なプロジェクトを運営します。
  • 定期的勉強会(事例紹介・IFAコミュニティ)
  • 社内管理体制の構築サポート
  • 少人数制(例:3名 × 5グループ)
  • 月1〜2回の継続ミーティング
事業に対する積極的な姿勢が、お客様からの「信頼感」を高め、
預かり資産の増加につながります。
教育カリキュラム

教育カリキュラム ― 4つの柱

FPブレーンの教育プログラムは、コンプライアンスから実務、法人案件まで、
IFAビジネスに必要なすべてを網羅しています。

第1章
コンプライアンス研修
即使用可能な資料・コンテンツをご提供します。定期テスト運用方法も含め、社内でそのまま運用できる形で納品します。
第2章
営業支援 No.1:投資教育プログラム
全6章構成。PowerPoint資料 + オンライン動画コンテンツで体系的に学べます。経験や理解度に応じたプログラム選択が可能です。
第3章
営業支援 No.2:案件相談 & コンサルティング実務
研修の8割は実践です。実際に100億円超の投資信託を積み上げた現場の知見に基づく、応酬話法・反対処理まで網羅したコンテンツです。
第4章
営業支援 No.3:法人401K導入と資産管理
DC(確定拠出年金)導入実績 約50社の知見をベースに、法人案件への展開もサポートします。DC導入マニュアルも提供可能です。
詳細カリキュラム・教材コンテンツは、お問い合わせいただいた企業様へ個別にご案内しております。
信頼の根拠

24年の実務が、
私たちの教育の裏付けです。

24年目
2002年9月よりIFAとして活動。
2026年4月で24年目を迎えました。
100億円超
現場で積み上げた
投資信託の実績規模。
50
DC(確定拠出年金)
導入実績。

掲載・取材実績

日本経済新聞 電子版『IFAの流儀』/『日経ヴェリタス』/
『FPジャーナル』/朝日新聞出版『AERA』/『証券営業プロフェッショナル』 ほか
お問い合わせ

IFA事業部門を、
量ではなく質で立ち上げたい企業様へ

まずはお気軽にご相談ください。
貴社の現状をうかがった上で、最適な進め方をご提案します。
「自社にIFA事業が向いているのか」というご相談からでも歓迎です。

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受付時間:平日 9時〜17時