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FPブレーン現場レポート

日々の業務で思いついたことや、投資の考え方について掲載しています!

2016年8月19日
セミナー開催のお知らせ

オリンピックが盛り上がっている今日この頃。ついつい寝不足気味になってしまいます。私は、男女ともに、卓球の試合にくぎ付けでした!

さて、本日はセミナーのお知らせです。

サンケイリビング新聞社千葉本部主催の、「リビングこれからゼミナール」の中で、「”初心者でも簡単!” じっくり寝かせて大きく殖やす資産運用術」 と題したセミナーを弊社が担当いたします。

資産運用って?いくらから始められるの?という、投資を始める前に知っておきたい基礎知識から、堅実な運用をするための賢い商品選びのポイントまで、知って得する情報を女性向けにわかりやすくご紹介します。

「資産運用」というと、どうしても「難しい」「リスクが大きい」「自分には関係ない」と思われる方も多くいらっしゃいます。

しかし、生活に最も身近で、大切な「お金」のこと。知っておいて得になることはあっても、決して損はありません。

資産運用をされている方には、改めて投資の基本から確認していただき、ご自身の資産がそのままでよいのかを見直すきっかけに。

資産運用に興味はあるけどどうしたら?という方には、家計の中でどのようなお金を、どうやって投資していけば堅実な運用ができるのかを学び、投資を始めるきっかけに。

資産運用には興味がない!という方にも、家計の節約方法などのお金の基礎知識や、一般的にイメージされがちな「ギャンブル」ではない資産運用を知っていただくきっかけに。

いろいろな方に、必ず役に立つ内容です。

この機会に、ぜひセミナーへのご参加をお待ちしております。




「リビングこれからゼミナール」

「”初心者でも簡単!” じっくり寝かせて大きく殖やす資産運用術」

【日時】2016年9月13日(金) 13:00~14:30

【場所】千葉市文化センター9階(千葉市中央区中央2-5-1、JR千葉駅から徒歩10分)

【定員】50名

【参加費】無料

※ お申し込みは、サンケイリビング新聞社千葉本部 「これからゼミナール係」までお願いいたします。

tel:043-242-4523

web:http://r.living.jp/mrs/0820zemi

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※夏休みのディズニーランドでの1枚です。

2016年7月8日
大金がないと、資産運用はできない?

こんにちは。見川です。7月。蒸し暑い毎日が続いていますね。ギラギラした日差しに、日焼けが怖いと思いつつも、夏はなんだかテンションが上がります。

投資経験がない方と、資産運用についてお話をするときに、よく言われる言葉があります。

「まずは運用するお金を貯めないと・・・」

資産運用は、「大きなお金がなければできない」というイメージの強さを毎回感じます。

投資信託を保有している人の年齢別構成比を見ると、50代以上の方が70%以上を占めているというデータがあります(投資信託協会調査より)。やはり、貯金の金額が少ない若い方には、投資はハードルが高く感じるということなのかもしれません。

しかし、例えば「100万円貯めてから投資を始めてみよう!」と思っているくらいなら、そのお金を使って、毎月1万円でも、5千円でも、投資信託を購入していくことをおすすめします。

投資にとって一番の味方は「時間」。100万円を貯めるまでの時間を、投資の時間とするほうが効果が大きくなります。長い投資を考えることができる、20代、30代の方にこそ、積立投資はおすすめしたいところです。

また、月々で余ったお金を貯めていこう!なんて思っていても、財布に入れていた1万円札を一度1000円札に崩してしまうと、あっという間になくなってしまう・・・なんてことありませんか?私はよくあります(笑)どんなに節約しようと思っても、手元にお金があると、ついつい使ってしまうもの。本気で貯めていくためには、手元に届く前に積立投資をしててしまうことが一番です。

投資は、「お金が貯まったら」するもの、ではなく、「お金を貯めるために」するもの、とイメージを変えると、より投資は身近なものになりますね。

 

千葉県の君津市にある「濃溝の滝」。最近、テレビなどでも紹介されることが増えて、混雑ぶりが気になりますが、夏場は川の中を裸足で歩くととても気持ちがいいので、スニーカーよりは水遊びできるサンダルなどがおすすめです!

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2016年5月18日
「マイナス金利」家計の運用どう変える?~セミナー開催のお知らせ~

ゴールデンウィークも終わり、気付けば5月も中旬。
今日は、気持ちの良い青空が広がっています。

本日は、セミナー開催のご案内です。

「マイナス金利」導入から3か月が経ちました。
なんとなく意味はわかっていても、実際の私達の生活にどんな影響が出ているのかはよくわからない、
という方も多いと思います。

わかりやすい影響としては、預貯金の金利の低下。
「将来に備えるお金は全て定期預金」では、将来物価が上昇すると実際の資産の価値は目減りしてしまうことになります。
そこで必要になってくるのが「資産運用」。

とはいえ、「やったことがない」、「むずかしい」、「リスクが恐い」、「元手がそんなに無い」。
マイナスイメージを持たれることが多い資産運用ですが、それは正しい情報をしる機会がないからかもしれません。
資産運用を始める前に、まずは家計を「使う」「守る」「殖やす」と使う時期により3つに分けることや、
やみくもに人気商品に手を出すのではなく、自分に合った商品を選択することなど、
堅実に安定した資産運用を行うためのルールをわかりやすくご紹介します。

「お金」の話は、知っているようで、実は知らないことが多いもの。
ぜひ知っておいていただきたい情報満載のセミナーです。

マイナス金利をきっかけに、お金について学び、家計の運用を見直してみてはいかがでしょうか?

~女性のためのマネーセミナー~
「マイナス金利」家計の運用どう変える?

日時: 2016年6月9日(木)
【1回目】13:00~14:00
【2回目】19:00~20:30
参加費:無料 ※ドリンク付き
会場: ホテルフランクス 14階エトワール
(JR京葉線・海浜幕張駅徒歩3分)

内容:1.「マイナス金利」やっていいこと、気を付けるべきこと
2.こうすれば家計はさらに効率化できる
3.失敗しないための資産運用のルール
4.資産運用アドバイザー「IFA」の利用法

セミナーお申込はこちら

上野の国立西洋美術館が世界文化遺産に登録される見通しになったことがニュースになっていますが、
写真は先日訪れた、世界文化遺産の富岡製糸場です。もし行かれる際には、ガイドツアーがお勧めです。

2016年3月25日
「物価は上昇する」ことを忘れずに!

気がつけば、3月も下旬。桜の開花が発表されて、春本番!と思いきや、花冷えの日々が続いていますね。

先日、アイスの「ガリガリ君」が、25年ぶりに10円値上げされることが報道されていました。お手頃価格のガリガリ君。夏になると、我が家の冷凍庫には必ずストックされるようになります。(ちなみに、期間限定の『ガリガリ君リッチ「桜もち」』は、食べた瞬間「桜もち!(笑)」が感じられて、とても美味しかったです。)

そんなガリガリ君のニュースに、よく25年間も値段を変えずに頑張ってくれたなぁ。という感想を持つと同時に、25年間で、物価はどれくらい変わったのか?と思い、調べてみました。

 

  郵便はがき 大卒初任給※ 国立大学授業料 タクシー初乗り
1990 41円 169,900円 252,000円 470円
2015 52円 204,500円 535,800円 730円
※厚生労働省賃金構造基本統計調査より

25年間で、 こんなに変化したのかと実感します。

さて、アベノミクスでは、物価上昇の目標を年2%としています。もし、この先25年、年2%のペースで物価が上がっていくとして単純に計算してみると、現在10,000円で買える物が、25年後には、「16,406円」になるという結果になります。

ここで考えたいことは、定期預金等に預けたお金は、25年経っても、「10,000円」のまま、という現実。もちろん、「利子」はつきますが、現在はマイナス金利の影響もあり、期待できない現状です。

マイナス金利から不安を感じ、預金を引き出してタンス預金に切り替える人が増えている、との話も聞きますが、これではもちろん物価の上昇に対応することはできません。

資産運用で、インフレの対策を考えることの必要性が見えてきます。物価の上昇を見据えた上で、ご自身の資産の管理について考えることが大切ですね。

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お天気に恵まれた春分の日。市原市にある海釣り公園に出かけました。結局、この竿はピクリともしませんでしたが(笑)、海を眺めながらのんびり過ごすよい休日でした。

2016年2月17日
マイナス金利を説明するのは難しい!&セミナー開催のお知らせ

スギ花粉の飛散情報を目にする季節になってしまいました。そのニュースを見るだけで、なんとなく目が痒くなってしまう気がする私。マスクが手放せません。

昨日、「最近のニュースを調べる」という宿題が出されて、新聞を見ていた小学3年生の娘が、『「マイナス金利」ってなに?』と聞いてきました。さてさて。小学生にもわかるマイナス金利の説明はどうしたものか、と悩んだ末・・・。

新規 Microsoft Office PowerPoint プレゼンテーション (2)

簡単に、上ような図を書いて説明してみました。

マイナス金利は、ざっくり言うと「日本銀行が銀行から預かるお金に対する金利がマイナスになる」(=赤の矢印の部分)ということですが、これを理解するためには、「銀行とは?」「日本銀行とは?」「金利とは?」と説明することがたくさんありすぎて、さらに、それぞれを小学生にもわかるように簡単に話をすることはとても難しいことでした。四苦八苦の末、一通り説明が終わっても、娘は「?」の顔。結局、「電力小売り自由化」を宿題のテーマに選んでいました・・・。

生活には欠かせない「お金」ですが、大人になるまで、お金についての学ぶ機会はなかなかないものです。大学で経済学を専攻するなど、そこまでの特別な専門知識ではなくても、「世の中でのお金のしくみ」を知ることはとても大切だと感じます。小学生が「マイナス金利」を理解することはなかなか難しいとしても、銀行ってなんだろう?金利ってなんだろう?など、お金についての話をしていくことは大切かもしれない。と感じた出来事でした。

 

さて、そんなお金についてのセミナーを来週2月24日水曜日に、開催します。

エルネ主催「ルールを守れば資産運用は失敗しないセミナー」

ポイントサイトのエルネにご登録の方限定のセミナーとなりますが、初心者の方にもわかりやすい内容ですので、お時間のある方は、ぜひお越しください。

詳細は、http://elne.jp/campaign/hoken_seminar/をご覧ください。

2016年2月12日
2月13日はNISAの日!

2月も半ば。流行が遅れていたインフルエンザが、2月に入ってから急に猛威をふるい始めました。小学校では、学級閉鎖になっているクラスもあるようです。一番の予防は、マスク、うがい、手洗い。大人も気をつけていきたいものです。

さて、日曜日のバレンタインディを前に、明日2月13日は、「ニイサ」の語呂合わせで、『NISAの日』。以前もお伝えしたように、今年からNISA口座の枠が120万円に拡大し、さらに4月からはジュニアNISAも始まります。

資産運用をされている方はもちろん、投資初心者の方にこそおすすめしたいこのNISAですが、「配当金や売買益等が、非課税になる」と言われても、もしかしたらピンと来ないかもしれません。

実際、どんな効果があるかというと…。

例えば、100万円を、5年間運用した後、保有資産が150万円に増えた場合で考えてみましょう。通常、利益の50万円には、20.315%の税金がかかりますので、50万円×20.135%=10万675円が引かれ、実際の金額は、140万円弱ということになります。

NISA口座であれば、この20.315%の税金がかからないので、約10万円得するということになりますね。この差は、大きい!

気を付けたいのは、①NISA口座で発生した売買損失は、特定口座や一般口座で保有する上場株式や投資信託等の売買益等との損益通算ができない ②NISA口座で購入した上場株式や投資信託を売却しても、非課税投資額を再利用することはできない  という点。

年間の枠が120万円といっても、全額使い切る必要はありません。(未使用分の金額を次年度に持ち越すことはできません。) 長期の運用を目的として、生活に無理のない範囲で、少しずつ積み立てていく口座として利用することもお勧めです。

「NISAの日」をきっかけに、ぜひNISAの活用をご検討してみてはいかがでしょうか。

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もうチューリップが咲いていました。船橋アンデルセン公園にて。まだまだ寒いですが、春が近づいていますね!

2016年2月2日
ふるさと納税

こんにちは。見川です。厳しい寒さの日が続いていますが、日がだいぶ長くなってきたことを感じると、少しずつ春に近づいている気がして、明るい気持ちになります。

貯蓄を殖やしたい!とは誰もが思うこと。では実際「貯蓄を殖やすにはどうしたらよいのか」と考えると、その方法は下の図のように表せます。

図1

収入自体が増えれば、もちろん貯蓄に回せる金額は増えますが、なかなか収入を増やすことは難しいですね。

①のように、食費や光熱費、保険料の見直しなどで支出を抑える方法、そして②のように、目的に応じた資産運用や非課税の利用(NISA)そして税金控除の利用などで家計を効率化し、貯蓄を殖やす方法があります。

ここで、税金控除として活用したいのが、『ふるさと納税』。平成27年の4~9月の全国のふるさと納税の合計額は453億円。半年間で、前年度の総額389億円を上回ったそうです。(総務省調べ)

自分で選んだ自治体に寄付をすると、自己負担2,000円の除いた全額が所得税と住民税から控除できるこの制度。控除される金額には上限があり、家族構成や、他の税金控除の金額により、その上限金額は変わってきます。「ふるさと納税 シミュレーション」などとインターネットで検索し、源泉徴収票をもとに入力していくと、より詳しい金額を調べることができます。

以前は控除を受けるためには確定申告が必要でしたが、年収2,000万円以下の会社員の方などは、寄付した自治体が5つまでであれば申請書を送るだけで確定申告が不要となり、より手軽に利用できるようになりました。

注意したいのは、専業主婦や、不要の範囲内で仕事をしている主婦・学生など所得税や住民税を納めていない人は税金控除の対象にならず、全額が自己負担になるという点。

ご当地ならではの特産品など、その返礼品の品揃えは年々多様化し、寄付をする自治体を選ぶ楽しみもあります。お米やお肉が人気のようですが、我が家は今年は「カニ」を狙っています!

まだ利用されたことがない方は、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか。

 

 

2015年12月29日
保険の見直ししていますか?

今年も残すところあと3日。今朝、出勤の道のりは人影もまばらでした。帰省ラッシュもはじまりましたね。

今日は、「保険」についてです。弊社では、投資信託といった資産運用だけではなく、お客様に必要な「保険」についてもご提案やお手続きをすることがあります。

保険のお見積りの作成などの業務の中で、最近私が気がついたこと。

「我が家の保険が、高い。」

約10年前に見直しをし、生命保険、医療保険などに加入。その後、特に見直すことをしませんでしたが、今、改めて見てみると・・・同じ保障内容でも、当時から10歳年齢を重ねていても、保険料を安くすることができることを発見してしまいました。

ファイナンシャルプランナーとして、まだ勉強中とはいえ、今さら自分の家の保険に見直しの余地があることに気がついたことは、お恥ずかしい限りですが、きっと、加入してからご自分の保険をよく見ていない、という方も多いのではないでしょうか。

保険料は、銀行口座からの引落しやクレジットカード決済が多く、毎月の支出として、目に見えにくいものです。卵や野菜などの食料品の価格は、しっかり頭に入っていて、10円単位で高い!安い!を敏感に感じ取れるけれど、保険料が高いのか、安いのか、を実感できることはあまりないかもしれません。

また、万が一のときのための保険から、医療保険、がん保険、お子様の教育資金、など、一口に「保険」と言っても、目的は色々。そして、同じ目的の保険でも、保険会社によって、様々な種類もあります。そして、年々保険商品も変化しています。

ご自分の保険、ご家族の保険を、どうぞ、もう一度確認してみてください!思わぬ節約につなげることができるかもしれません。

 

現場レポートは、今年最後の更新です。2015年中は、たくさんの皆さまにお世話になり、ありがとうございました。

どうぞ皆さま、よいお年をお迎えください。

 

※海浜幕張の美浜大橋から見た夕暮れ時の富士山。ここからの景色は、とてもきれいです。

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2015年12月18日
「IFA」って? その2

12月も半ば。年賀状の受付もはじまりましたね。皆さん、準備は万全ですか?切羽詰まらないと動き出せない私は、まだ手つかず・・・。来年は、早めに準備しようと思います。(と、毎年思っているのですが。)

前回に引き続き、「IFA」のお話です。

『IFA』は、「インディペンデント(独立系)ファイナンシャルアドバイザー」の略。特定の金融機関に属さず独立・中立的な立場からお客様に資産運用のアドバイスを行う金融の専門家です。

イベントやセミナーで、お客様と「IFAを知っていますか?」というお話をすることがありますが、「知っている」というお答えをいただくことはほとんどありません。というのも、IFA現在、全国で約3,330人程度。まだまだ人数も少ないこともあり、知名度の低さを、毎回実感します。そんなIFAですが、米国や英国では、投資信託の約70%は、IFAを通して購入し、継続的なアドバイスを受けていると言われているメジャーな存在です。

下のグラフは、日本と米国の家計の資産構成を比較したものです。(日本銀行調査統計局(2015/9/30)より)

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日本では、現金・預金が50%以上であるのに対し、米国では、債券・投資信託・株式などの金融商品が50%以上を占めます。日本よりも資産運用が一般的な米国では、よりIFAの存在が必要とされているといえるのかもしれません。

さて、そのIFAとはいったいなんだろう?ということをわかりやすくお話しすると・・・。今、保険に加入したいときや、保険の見直しをしたいときに、保険代理店に足を運ぶ方が増えています。ショッピングモールなどでも、必ず保険ショップを目にしますね。個々のライフスタイルや、要望に合わせて、たくさんの保険会社の商品の中から、最適なものを紹介する、というサービスですね。

その「保険」を、「資産運用」に置き換えたときの保険代理店にあてはまる役割。それが「IFA」です。中立な立場から、お客様に合わせた運用方法についてのご相談、個別商品の説明、さらには購入の手続きから、商品購入後の管理と、資産運用の全般においてご相談いただくことができます。

まだまだ知名度の低いIFAですが、これから資産運用をお考えの方にとっても、現在運用されている方にとっても、きっとお役に立てる存在です。資産運用を始めたいけれど、よくわからない・・・、現状の運用のままでよいのか、不安がある・・・など、それぞれの方に合わせたアドバイスが可能です。ぜひ、IFAの制度をご活用いただくことをおすすめします。

★来週はいよいよクリスマス!弊社があるビルのクリスマスツリーです。

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2015年12月1日
「IFA」って? その1

こんにちは。見川です。

気がついたら、もう師走を迎えてしまいました。1年は、あっという間ですね。歳を取るほどに、月日が過ぎるのが早く感じるようになります・・・。

今回から、何回かに分けて、「IFA」という存在についてをご紹介して行きたいと思います。

「資産運用」を始めてみよう、と思われたとき、さて、皆さんはどうするでしょう?

多くの方は、株式や投資信託を購入する窓口である証券会社や、銀行で相談することを考えるのではないでしょうか。実際、投資信託を購入された方の約6割が、証券会社と銀行の窓口(電話注文を含む)から購入しているというデータがあります。

ここで、投資信託購入時の第三者への相談(投資信託協会「投資信託に関するアンケート調査2014年」より)についてのデータを見てみましょう。

グラフ

 

「誰にも相談しなかった」という回答が、56.5%(平成26年)と過半数を占めています。つまり、購入する証券会社、銀行の窓口以外では相談をしてない、ということですね。

例えば、車を買うとき。ディーラーに車を見に行ったり、相談しに行きますね。多くの方の場合、それだけではなく、車に詳しい友人や、欲しい車に乗っている知人に相談することも多いと思います。

しかし、投資信託の場合は、誰にも相談することなく購入している方が多い。これは、相談「しない」というよりも、相談する人が「いない」ということでもあるのではないでしょうか。

親しい友人でも、なかなか「お金」の話は具体的にしにくいものです。また、インターネット全盛のこの時代。手軽にいろいろな情報を得ることはできますが、あまりにも情報がありすぎて、その中から「本当に正しい情報」を見分けることも難しいことです。

資産運用は、自分にどんな資産運用の方法が適しているのか、何にいくら投資すればよいのかといったことを、しっかり理解した上で、はじめることが大切です。また、資産運用をして行く中で、このままでいいのかな?と不安を感じることもあると思います。

そんなとき、「専門的な知識を持った相談相手」に、気軽に相談することができれば、きっと不安を小さくすることができますね。

そんな、「資産運用に関して専門的な知識を持った相談相手」。それが、私達「IFA」です。特定の金融機関に属していないことから、中立的な立場で資産運用のアドバイスを行うことができます。

次回は、その「IFA」の仕組みなどについて、詳しくご紹介していきたいと思います!

 

※先週、事務所の窓から虹が見えました!虹を見ると、いいことが起きるような気がします。

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