17年の実務経験

お客さまごとに異なる、ライフスタイルやリスク許容度に応じて、オーダーメイドの資産管理サービスを提供しています。弊社の資産管理は、金融の仕組みや構造を理解し、包括的に有益と判断できる管理を致します。
また、私どもの中心的役割は、お客さまのリスクを想定して、事前に対処する事と考えております。

長い実務経験で得られた「気づき」

弊社はファイナンシャルアドバイザーとして、ラインプランを通じて包括的な資産管理を行って参りました。これまでも、ネットバブルの崩壊、リーマンショックなど、数々の金融危機をお客さまとともに乗り越え、2020年4月で18年目を迎えています。
日本において、専門性の高い資産運用アドバイスの長い経験を持つファイナンシャルプランナーは、まだまだ、少ない存在と言えるのかもしれません。
資産運用アドバイスは、5年、10年、さらに15年と長い経験によって得られた「気づき」は数えきれません。
マーケットや感情に左右されない一貫した投資方針を約束するという「投資行動コーチング」の重要さをはじめ、弊社が提案した資産管理の実行後の推移、また、そのプランを実行しているお客さまの反応など、日々、運用に関する情報は蓄積され生かされています。

これからも実務を積み重ね、お客さまの「安心」に結びつくように「急がず」「焦らず」「地道」な情報収集を心がけて参ります。包括的な資産管理をお考えの方は、どうぞお気軽にご相談ください。

有料サービスを基本としています。

有料サービスは、結果として、お客さまに利益をもたらす。と考えています。
無料サービスの文化が根付く日本では、情報を「有料」で購入することに抵抗を感じることが少なくありませんが、大切なのはコスト(手数料)を「どこの、誰に、支払っているのか」を明確にすることで、効率的で、満足の得られる資産管理が出来るようになります。

アドバイザーに費用を掛ければ、低コスト商品で資産運用プラン(ポートフォリオ構築)を作成する事が可能になり、コストの無駄を省略できます。

低コスト商品でプラン作成ができれば、あとは、「自分で運用するればコスト無し」「アドバイザーを利用するなら費用が掛かる」の選択です。ちなみに、低コスト商品で、ポートフォリオが作成できれば、「アドバイザーの有料相談」を利用しても、トータルコストは軽減し、かつ、トータルリターンも向上させる事が可能になります。
是非、有料サービスをご利用下さい。

ファイナンシャルアドバイザーの利用価値

ファイナンシャルアドバイザーと協力をする事で、投資の機会損失など、資産管理上のリスク軽減または回避ができると言われています。インデックスファンドの生みの親と言われる米国バンガード社のレポート「“Putting a value on your value”Quantifying Vanguard Advisor’s Alpha」によると、ファイナンシャルアドバイザーの潜在的な付加価値は、年間収益率を「約3%」向上する可能性があると結論づけられています。また、その利点の半分である「約1.5%」は「投資行動コーチング」の効果によるもので、この調査では、アドバイザーが実行できる最も影響力があるのは投資行動コーチングであるとされています。
実際に私どもも、投資行動コーチングの効果は大きいと感じています。

コスト(手数料)のかけ方を明確に理解ができれば、アドバイザーと資産管理することは、実は、コスト面、プラン面にも大変効果が得られます。また、気づきにくい心理的側面から「安心」も得られます。

「全てを知って、選択するのか」「知らないまま、選択するのか」これもまた「選択」です。