FPブレーンホームページ

FPブレーン現場レポート

日々の業務で思いついたことや、投資の考え方について掲載しています!

2018年1月29日
相続

こんにちは。見川です。
日陰には、まだ先週の雪が残っています。
まさに「芯から冷える」という寒さが続いていますね。
インフルエンザも大流行中とのこと。皆さま、お気を付けください。

さて、最近「相続」についての話題を、よく新聞などで目にするようになりました。
「大相続時代」という言葉も聞きます。

高齢化が進む中で、家族に負担がかからないように、またトラブルを避けるために事前に準備をしておきたいと思う方が増えているようです。

相続について相談したい、と思っても、いったいどこに相談すればよいのでしょうか?

「相続」といっても、遺言書の作成、不動産の登記、相続税、といろいろです。
そして、それぞれ、弁護士、司法書士、税理士 と担当する専門家が違う分野だったりもします。
日常の生活の中で、こういった専門家の方に相談する機会もなく、敷居を高く感じてしまう方も多いのではないでしょうか。

さらに、書類の手続の内容や制度が、非常にわかりにくい。
(私も、「甲」「乙」の公的な文書が、どうも苦手です・・・(笑))

気軽に相談!
内容をわかりやすく解説!
それぞれの分野の専門家とのネットワークにより、相続に関するあらゆる手続きが1つの窓口で可能に!


皆さんのお悩みが解決できるよう、相続について、こんなサービスをご提供するための準備をはじめました。

お金についてのプロだからできる、相続のご相談。
早急にご案内できるよう、準備を進めてまいります。


*北海道では、お酒の後は「シメパフェ」が定番なのだとか。岩川が北海道に旅行した時の写真です。
お酒の後だと、カロリーが少々気になりますが・・・おいしそう!

2017年12月29日
2018年「戌笑う」戌年!

こんにちは、FPブレーンの岩川です。

今年も残すところあと2日。
2017年の印象に残る出来事は何でしょうか。

・トランプ大統領就任
・北朝鮮のミサイル発射実験
・日経平均株価約26年ぶりの高値更新
・浅田真央さん、宮里藍さんの引退

などなど・・・・色々ありましたが、日経平均株価の高値更新はなんと約26年ぶりという長さには驚きます。
26年前、1991年の株価は続落の一途をたどているものの、世間はまだまだバブルで景気の悪さはあまり感じられませんでした。
思い出すとやはり街中が「華やかな」イメージがあります。今年の紅白出場が決まっている「大阪の登美丘高校ダンス部」のバブリーダンスが大ブレイクしていますが、まさに、街中はあの曲、あの衣装の通りかも知れません。荻野目洋子さんも一緒に出演していますが、懐かしいですね。
ちなみに、私が証券会社に入社したのもこの年ですが、当時の公定歩合は6%、MMFなどの国内短期債券に投資する商品は約4%~5%、長期国債ファンドは確か10%以上の利回りで、よくチラシを印刷して営業に出たことを覚えています。
時代は繰り返すと言われますが、少しずつ回復してくれるといいですね。

では、今年も干支から見た来年の「相場の格言」を紹介します。

■■■干支から見た来年2018年の相場。■■■

はじめに、今年2017年の株式市場、為替市場の結果は下記の通りです。

★株式市場
2017/01/04大発会 終値 19,594.16
2017/12/29大納会 終値 22,764.94
今年の騰落率・・・・+16.18%

★為替市場(対ドル)
2017/01/02 終値 117.51
2017/12/29 14:59現在 112.69 
今年の騰落率・・・・-4.10%

日経平均は2012年より6年連騰になりました。

今年2017年は「申酉騒ぐ」という格言のとおりでしょうか。
株価は世界的に上昇しましたが、トランプ氏の発言、また、北朝鮮のミサイル発射問題の「騒ぎ」に、右往左往した1年でした。

さて、来年2018年の「戌年」の格言は・・・

「戌笑う」です。

いいですね。本当に笑いが止まらない相場になれば・・・・
ただ、リーマンショックから約10年、あの暴落による心労と苦痛も忘れつつあります、また、知らない方もいるしょう。
初心忘るべからず!急がば回れ!損して得取れ!

来年も長期スタンスを忘れずに!!

★★★今年1年も大変お世話になりました★★★

年々、投資に関するアドバイスを求められることが、大変多くなりました。米国では、金融商品購入の半分以上は、独立系
アドバイザーを通して購入をおこなっています。
一見、アドバイザーは、良い売買タイミングや上昇しそうな銘柄をアドバイスしてくれると思われるでしょう。
しかし、資産形成で大事なことは、決定した資産形成プランをマーケットの変動に左右されずに「継続」することです。
私どもが、アドバイザーとして重要なのは「継続」をサポートする事です。資産状況など、再確認、また、ご不安を感じられましたら、お気軽にお電話、メールなどご連絡下さい。
お待ちしております。
来年は、サポートに関するサービスを広げて、提供したいと考えております。
では、みなさまにとって、2018年も幸せいっぱいの1年になりますよう、お祈り申し上げます。

良いお年をお迎えください!

2017年12月28日
本年はありがとうございました

今朝、弊社のあるビルの入り口に、大きな門松が運び込まれていました。
2017年も、残りあとわずかとなりましたね。

今年も、皆さまに格別のご愛顧を賜り、無事に年末を迎えることができました。
心より御礼申し上げます。

来年、弊社は設立15周年を迎えます。
これまでの経験を活かし、さらにお客様のお力になれるよう、スタッフ一同努力してまいります。

尚、当社の年末年始の休業期間は下記の通りです。
<年末年始休業期間:12月30日(土)~1月3日(水)>

時節柄、ご多忙のことと存じます。
寒さも厳しくなっておりますので、ご自愛くださいませ。
どうぞ、よい新年をお迎えください。

来年も相変わらぬご愛顧を頂けますようお願い申し上げて、歳末のご挨拶とさせて頂きます。


*今日は快晴!富士山もきれいです。

2017年12月14日
共働き家庭の家計相談

こんにちは。FPブレーンの見川です。
クリスマスムードに、なんとなくワクワクするとともに、年末を迎えてしまったことに焦り始めた最近です。
今日は、きれいな青空ですが、風の冷たさが身に染みる寒さですね。

少し前の話ですが、hintos さんにて、共働き家庭の家計についてのアドバイスをさせていただきました。

毎日、細かく家計簿をつけて収支を完璧に管理することができればいいのですが、それは続かない、時間もない・・・という方も多いですよね。(ちなみに、私も続かないタイプです・・・ )
家計管理のポイントは、使うお金、いざというときのための予備のお金、そして貯めるお金 を分けて管理すること。
1つの銀行口座にまとめてしまうと、あるだけ使える と余裕が出てしまう場合もあるので、それぞれを違う口座で管理することをおすすめします。

給与の振込口座から、自動的に「予備口座」「貯める口座」に振り分ける設定をしておくと、より手間が省けていいですね。

さらに、「貯めるお金」は、投資信託での積立など、資産運用を考えてもよいと思います。
来年からは、「つみたてNISA」も始まります。コツコツ投資に有効な制度です。

実際に、お2人の方の家計状態や悩みを元に、そんな内容を中心にお話ししてきました。

ぜひ、ご覧ください。
記事はこちら

2017年8月22日
保険と投資

こんにちは。FPブレーンの見川です。
最近、雨続き。朝は晴れていても、洗濯物を外に干して出かけることができず、ストレスがたまります。
野菜の値段も高くなってきていることも、悩ましいところ。

こんな時、家計の味方になってくれるキノコ。
我が家の食卓でも、登場回数が増えております。
このキノコ。冷凍保存するといいよー、と母から聞いて、やってみたところ。
・・・なんて便利!
この発見以来、我が家の冷凍庫には、欠かさずエノキがストックされています。
これ、常識なのでしょうか?
まだやったことがない方、ぜひぜひ、おすすめです。

こんな、知っている人にとっては当たり前のことでも、知らなかった人にとっては、意外に感じる発見。

資産運用について学び始めたとき、私が知らなかった・・・と感じたことのひとつが、「保険」が、運用されている、ということでした。
学資保険のような貯蓄保険では、満期を迎えると、支払った保険料よりも多く受け取れるものもあります。
これは、保険料として集まったお金の一部を、保険会社が運用し、保険金として支払うシステムになっているからです。

今となっては、知らなかった自分にびっくりですが、当時はなぜ増えるのか、特に疑問を感じなかった私でした。

大切な資産ですから、大きく殖やすことよりも、安全性を求める上で、多くは公社債を中心に投資されています。
怖い、リスクが大きい、難しい、とマイナスイメージを持つ方が多い投資ですが、加入している方も多い保険が、実は投資で成り立っていると考えると、身近に感じられるのではないでしょうか。

そして、同じ投資をしているのならば、「直接投資をする」、という方法もあることを一度考えてみてください。
保険料として支払う分を、直接投資すれば、利益はそのまま手元に入ります。

もちろん、保険の場合は基本的に元本の保証がある点で、安心はあります。
しかし、投資が利益が得られないものであれば、そもそも保険会社も保険金を運用するという方法をとらないはず。

長期運用、分散投資、という基本ルールを守り、堅実な運用を行うことで、貯蓄という面では保険よりも資産運用がより有効な方法になり得ます。

今は、保障と貯蓄性を合わせた保険も多く売られています。
お得に感じることができる商品でもありますが、保障と貯蓄を分けて考え、もしもの時の保障に絞った保険に加入し、貯蓄は資産運用で!という方法があることをぜひ思い出してみてください。

 

*東北の実家に帰省した際の一枚。「中尊寺ハス」。岩手の平泉・中尊寺金色堂の藤原泰衡の首桶に納められていた種から約800年ぶりに蘇って開花した蓮を、株分けして栽培しているそうです。花の生命力って、すごいですね!

2017年8月7日
リバランス

こんにちは。FPブレーンの見川です。
台風の影響が気になる本日。
大きな被害がないことを祈るのみです。

10年以上前に買った、愛用のネックレスがあります。
昨日、ふとそのブランドのショップに立ち寄ったところ、ネックレスに気づいたお店の方が、無料クリーニングを勧めてくれました。(よっぽど、色がくすんでいたのだと思われます(笑))
クリーニング後の変化にびっくり。新品のようにキラキラの輝きになりました。
嬉しさと共に、メンテナンスの大切さを実感!

さて。資産運用においても、メンテナンスは重要です。
価格の変動に左右されず、長期間「寝かせる」ことが、堅実な資産運用につながりますが、長期間の運用を行っていく間に、当初決めていた資産の配分が崩れていくことがあります。


上の図のように、株式と債券の配分を1:1として始めた運用ですが、時間の経過とともに、株式のウェイトが高くなっています。ここで、当初の1:1の配分に戻すために、株式を売却し、債券を購入する。
これが、リバランスです。

運用を始めるときに、リスク許容度によって、資産配分を決めていると思います。株式の配分が多くなれば、一般的に、より積極的な運用を行う配分に変化しているということになります。
リバランスを行うことで、当初の運用スタイルを守り、分散効果を得ることができます。

また、こうしたリバランスにより、価格変動に左右されるのではなく、ルールに沿った形で、自動的に「高い商品を売り、安い商品を買う」ことになります。

ただし、売買を行うときには、信託財産留保額や、運用益に対する税金、購入手数料などのコストがかかります。
リバランスを実施することの利点を考えると、必要経費と考えることもできますが、少しの配分の変化のたびに頻繁に売買するのではなく、一定の期間を決めて、定期的に行うことをおすすめします。

*8月5日幕張ビーチ花火フェスタでの一枚!1時間で2万発の花火。夏を感じました!

2017年7月26日
出費の痛みの感じ方

こんにちは。FPブレーンの見川です。

今日は、久しぶりの雨。暑さも少しやわらいでいますが、夏バテもしやすい時期、皆さま体調にはお気を付けくださいね。

ネットショッピング。夜にネットを見ていると、ついついポチっとしてしまいます。基本的にはクレジットカード払いをする私ですが、先日、久しぶりに、到着後のコンビニ振込の商品を購入しました。

10,000円くらいのものですが、後日現金で支払うと、「買い物をした」という実感と、なんとなくいつもより大きな出費をしたような気分になりました。

科学的に、「現金で支払う」という行動は、脳が苦痛に感じる行動なのだそうです。

実際に現金で支払う10,000円と、クレジットカードで手元に入る前に引き落とされている10,000円。同じ金額なのに、現金で払うほうが、より出費の痛みを感じますよね。

「出費した痛み」を感じにくいクレジットカードは、ついつい使いすぎて、翌月の支払い額にびっくりする。というのもよくある話。くれぐれも、カードの支払いには注意が必要です。

逆に、お金を貯めたい、と思うとき。

「余ったら貯金しよう」これはなかなか難しいものです。実際は出費ではなくても、一度手元に入ったお金を手放すことには、痛みを感じます。(それ以前に、お財布の中にお金が入ってしまうと、なかなか余らない・・・ということもありますよね。)

「毎月〇〇円貯金しよう」と、クレジットカードのように、自動的に銀行からお金が引き落とされて、積み立てる仕組みを作ってしまうと、初めから収入としてなかったものとして感じることができます。

痛みを感じないまま、ふと気づいたらお金が貯まっていた。理想的ですね!

お金を貯めたいなら、自動的に積立てる方法を!そして積立投資もおすすめです。

 

※7月24日、弊社のあるビルで、千葉のオリンピックイベントが開催されていました。東京オリンピックまであと3年!

?



 

 

2017年7月7日
積立NISA

こんにちは。FPブレーンの見川です。

梅雨明けはまだまだですが、暑い日が続いていますね。

さて。2018年から「積立NISA」の制度が始まります。

①年間投資額 40万円まで

②非課税運用期間 20年間

③投資できる商品 投資信託 ※条件あり

現行のNISAとの大きな違いは、この3点かと思います。

年間投資額は、40万円ですが、運用期間は20年間なので、最大800万円の非課税での運用が可能です。

NISAは、年間投資限度額の120万円を一括で購入することもできますが、積立NISAでは継続した「積立」の形での購入方法になるようです。毎月の積立だと、33,000円くらいですね。

そして、積立NISAで投資できる商品は、投資信託に限られます。さらに、長期で資産を運用することに適した商品であるための条件があります。現在、積立NISAの基準を満たす投資信託は、50本程度。販売されている投資信託が5000本以上あることを考えると、かなり本数が限られます。

通常のNISAと、積立NISAは併用することができず、毎年どちらかを選択する必要があります。

さて、ここでNISAと積立NISAはどちらがいい?となりますが、運用する資産や、運用スタイルによって異なってきます。(当たり前の答えですが・・・)

積立NISAは、その名の通り、長期間、毎月コツコツ積み立てたい、という方にはメリットのある制度だと思います。

選択する商品が、長期運用を前提にあらかじめ絞られている点で、初心者にもわかりやすいという利点もあります。

とはいえ、やはりまずは「資産運用」についてしっかり理解することが必要なことには間違いありません。

NISA、ジュニアNISA、そして積立NISA。さらに、確定拠出年金など、税金面で優遇を受けられる制度が整ってきていますが、資産運用を始めるためには、その仕組みについて、学ぶ機会がまずは必要。正しい理解が広がれば、これらの制度もどんどん広がってくると思います。

資産運用をされている方も、これらの制度を最大限に活用していきましょう!

●現在NISA口座を開設している場合、継続してNISA口座を利用する場合は、2017年9月30日までに証券会社にマイナンバーを登録する必要があります。(一度登録してあれば、再度提出する必要はありません。)NISA口座をお持ちの方は、ご確認を!

 

*先日訪れた、栃木県宇都宮市の大谷資料館。日光の帰りに宇都宮で餃子を食べよう!のついでのついで的に、ふらっと立ち寄ったのですが、まさに「異空間」で、行ってよかった!と思いました。おすすめです。(とても寒いので、上着は絶対にお忘れなく!)

2017年6月15日
明日やろうはバカ野郎。

梅雨の季節がやってきました。

2017年も、もうすぐ折り返し。年の初めには、「今年こそはやるぞ!」と思っていたことが、実行できないまま。なんてことはありませんか?

私は、「家にある使わないものを断捨離する!」と決意したものの、状況は変わらないまま半年。他にも、体を鍛えたい!、英語の勉強をしたい!など、いつかやりたいと思っていることはたくさんあるものの、なかなか手を付けずに何年も過ぎてしまっています。

先日、ふと見かけた『明日やろうはバカ野郎』という言葉。まさに「明日やろう人間」の私には、グサッと刺さり、頭から離れなくなってしまいました。

資産形成のセミナーで使っている資料に、下のような図があります。


重要性と緊急性の関係を示したこの図。明日やろう人間は、この図を見るたびに、反省する気持ちになります。

図の右下にあてはまるのが、やりたい!やらなくては!と思ってはいても、緊急性がないために、ついつい後回しにしてしまうこと。お金の話では、「老後に向けた資産形成」が当てはまります。

将来の生活に不安があるから、早めに準備しなければ。とわかっていはいても、目の前にある生活費や、子供の教育費などに精一杯で、なかなか手を付けられない。

しかし、後回しにしているうちに、「老後」はどんどん近づき、緊急性はどんどん高くなっていく。

そして、目の前に老後の生活が来た時に、慌てて準備しようとしても、もう遅い…。

本当にある怖い話です。

貯金、保険、資産運用、どんな方法を選ぶとしても、資産の形成には長い時間が必要です。いつかやろう。ではなく、すぐに始めよう!とまずは動き出すことが大切ですね。

私も、いつか時間ができたときに、ではなく、コツコツ断捨離に取り組んでいこうと思います!

 

※カップラーメンにはまり、いつかお店で食べてみたいと思っていた中本の蒙古タンメンです。汗だくになるほどの辛さ。でもおいしかったです!


 

2017年5月23日
資産運用は「教育」によって資産が殖える!

こんにちは、FPブレーンの岩川です。

何事も「教育」がすべて。この仕事をしていると、その大切さは日々痛感します。

わかりやすいのは「車の運転」
もしも、教習所、免許制度がなければ、車は「鉄の凶器」になり得ますよね。
資産運用の場合、教育機関はありませんから「上がりそうだ」「良さそうだ」と、思いつきで始めるが、結果、事故(失敗)に・・・・。
すると、資産運用は危ない、怖い、ギャンブルだ。と言う理解になる。
無免許運転で始めた資産運用は、損失、失敗は仕方ないのですが、なぜか「資産運用」そのものが否定される結果です。
多くの情報を瞬時に得る事が出来る現在でも、未だに、子どもや家族には「危ないから資産運用や投資などギャンブルはダメよ」なんて声が聞こえます。

しかし、世界で最も大切な「お金」、公的年金の原資は「株式」や「債券」をメインに運用されています。

ここで質問です!良く想像して考えてください。

さて、あなたがもし、大切な家族や友人の年金運用を頼まれたら、どうされますか?

「えっ、何が良いのだろう?」と悩むのではないでしょうか。

真っ先に浮かぶのは、銀行預金、貯蓄保険でしょうか。
ましてや、株式と債券で運用することは「損したら大変」と選択肢から外すと考える方は少なくないはずです。
参考までに、私たちの公的年金の、運用資産は下記のように株式や債券を保有しています。


平成28年12月末現在 GPIFWebサイトより https://goo.gl/nm8HkV

最も安全かつ資産価値を守り、殖やすことができることを理解していからこそ、株式と債券をメインに運用しているんですよね。

もしも、「上がるかも知れないけど、下がるかも知れない」そんな曖昧な運用なら、きっと銀行預金や貯蓄保険を利用する事があるかも知れません。

そして、公的年金の直近15年の運用資産ですが、平成13年度は約91兆円が、平成28年度には、144兆円です。(約+53兆円)まで殖えています。(参照 https://goo.gl/pu1usT)

投資を極端に怖がらず、まずは、冷静に知ることからはじめ、実行するに至っては、いっそのこと、公的年金のように長期分散投資を真似することでも良いと思います。国内外の株式や債券に分散投資をしている「バランスファンド」を購入し、じっくり寝かせておけば、しっかりと資産形成が可能になると思います。

□投資に関する書籍ですが、ひとつご紹介します。★「お金は銀行に預けるな」著者 勝間和代

「私たちは資本主義社会に生きている以上、金融に対する健全な知識を持たないまま生きると言うことは、ゲームのルールを知らずに試合をしているのと同じ事を意味します。」といった内容です。投資の技術的な書籍ではなく、金融に対する考え方の書籍です。大変参考になります。

ページトップへ